2013年05月04日

血液交換

血液交換が必要なほど重い黄疸になる原因は、血液型不適合などのケースがあります。
血液型不適合による黄疸は、生後1日目から見られることもあります。
ビリルビン値もどんどん上がっていきます。
母乳育児している場合、生後14日過ぎても黄疸が続くような場合は母乳性黄疸も考えられます。
稀に、肝炎などの病気が隠れていることもあります。
生後1ヶ月に近づいても黄疸が薄くならない場合は、一度診察を受けておいたほうがいいでしょう。
一般的には、母乳による黄疸と診断されても授乳を続けても大丈夫です。
でも、母乳育児を続けていいかは、主治医の方に相談してください。



ラベル:血液交換
posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんの体のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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