2013年04月24日

赤ちゃんの目やに

目やにが出る事が多い赤ちゃんは意外と多いのです。
3人に1人かもう少し多いくらいかな。
赤ちゃんは鼻涙管という、目と鼻をつないでいる管がまだ細い状態です。
それで涙目になりやすくなります。
ですから、正常でも目やにが出る事が多くなります。

目やにが出るのを放置しておくと、手でこすったりして結膜炎になる事があります。
目やにが出ていたら、お湯で絞ったガーゼなどでそっと拭いてあげてください。

目やにが出るのを病気ではなかろうかと、過剰に心配するのもよくないのですが、
赤く腫れていたら、小児科か眼科を受診したほうがいいと思います。

また、さかまつげが目やにの原因になることもあります。
赤ちゃんは下まぶたの皮下脂肪が膨れているため、下のまつげが内側を向いてしまいます。
だから、さかまつげが多くなります。
赤ちゃんが少し大きくなり、顔もすんなりしてくると、自然と治る事が多いようです。




posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんの体のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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