2013年02月11日

赤ちゃんの味覚

お腹の中にいるときから、赤ちゃんには味覚も嗅覚もあります。
甘いものを羊水の中に入れると、赤ちゃんが羊水を飲む量が増えたというデータがあります。
また、ママのおっぱいが入った入れ物と何も入ってない入れ物を赤ちゃんの両脇におくと、おっぱい入りの入れ物のほうをよく見るというデータもあります。
これは匂いで判別しているのかも。


甘み・塩味・酸味・苦味という4つの味の判別は生まれてたときから出来ているようです。
でも、赤ちゃんが各味覚を「美味しい味」などと評価・判別できているかは疑問です。
例えば、間違って塩が入ったミルクを与えても飲んでしまうかも。
(言うまでもありませんが、無謀な実験はしないでくださいね)

美味しい・不味いという判別ができないことは、要注意です。
例えば、タバコを口にしたり、ニコチンが染み出たジュースなどを飲んでしまったりする事故が起こる可能性もあります。
まずいからと、吐き出したりもしないので、十分注意してください。


赤ちゃんは、いろんな事象を認識はしているけれど、評価判断はまだ出来ない段階だと理解して接してください。


posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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