2013年01月20日

赤ちゃんの体温調整

赤ちゃんの服は、寒い時期には大人より1枚多めにと以前は言われていました。
今は暖房器具も進化しました。
室温が23〜25度に保てるのであれば、1枚多くというのは必要ないかも。
冬の間は赤ちゃんが寒いのではないかと厚着にさせがちですが、薄着のほうが赤ちゃんが動きやすいでしょう。
動くことで運動機能も発達していきます。
また、手足が冷えているからと靴下を履かせたりミトンでくるんだりするのは、暖かい部屋の中にいる間は必要性は低いと思います。
(外出時は風邪をひかないように留意してください)
靴下やミトンでくるむことは、赤ちゃんの動きの妨げになるかも。
また、赤ちゃんは手足で熱を発散して体温調整しています。
靴下などはその妨げになるかも。

冬でも夏でも、汗をかいたらこまめに着替えを行ってください。
汗ばんだ服を着ていると不快だし、あせもができやすくなります。
特に寝起きや授乳時には気をつけてみてあげてください。



posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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