2012年12月24日

子宮内感染症


出産後は子宮や子宮などに、軽度の炎症が起きやすくなります。
たいていは次第に回復していきます。
でも、体力が弱っていると傷口から細菌感染を起こし、38度を超える熱が出る事があります。
これを子宮内感染症といいます。
症状は、発熱・悪臭がある赤色の悪露・腰痛や腹痛などです。
産褥熱とも呼ばれています。
消毒や減菌技術の進化で発症数は減ってきています。
しかし、軽視すると不妊症や腰痛などの後遺症につながることもあります。
悪露がある間は、その状態にも気をつけながら、必ず消毒して清潔を心がけてください。
また出産後は無理をせずに体力回復に努めてください。
悪露の色や臭いに異常が見られたり、体が熱っぽい場合は、次回の検診を待たずに、すぐに診察を受けてください。


ラベル:子宮内感染症
posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産後の産褥期のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。