2012年11月25日

緊急帝王切開になるケース  その2

・胎児仮死
お産が長引いたり赤ちゃんの頭の回旋が上手くいかないなど、お産の途中で赤ちゃんの命に危険が迫る事があります。
その場合は、一刻も早く赤ちゃんを娩出させないといけません。
赤ちゃんの心拍数が減って、酸素欠乏による心拍数の減少が続くと、赤ちゃんは重症仮死になりますから、緊急な対応が必要になります。
しかし子宮口がまだ十分開いていない・児頭の位置が高い等の場合は、すぐに産んでもらう事が不可能です。
そこで急いで出すために帝王切開を行うことになります。
胎児仮死がおこる原因としては、臍帯の異常・回旋異常・遷延分娩などがあります。



posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 帝王切開のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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