2012年09月14日

スピード出産で救急車を呼ぶことになったら


基本的に、救急車は急病人のために使うべきですから、むやみに使わないのが原則です。
その前提のもとにお話します。

大出血や激しい陣痛があれば急病人と同じです。
お産が急に進んで生まれそうになったのに交通手段がない場合も、一刻を争いますから呼ぶことになるでしょう。

万が一、救急車も間に合わないようなスピード出産の場合は、えてして軽いお産が多いものです。
赤ちゃんが出てしまった場合は、赤ちゃんの体が冷えないようにタオルなどでくるみ、救急車の到着を待ってください。
胎盤は自然に出ますし、その他の処置は救急隊員に任せるか、あるいは病院に到着してからでも大丈夫です。
急なことにびっくりするでしょうが、できるだけ落ち着いて対処してください。



ラベル:スピード出産
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産時の不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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