2012年08月02日

恥骨が痛い

妊娠6ヶ月目くらいから時々恥骨が痛くなり、無事に出産できるか不安を感じる方もいらっしゃいます。
妊娠末期になると恥骨が痛いと感じる妊婦さんが増えます。
これは、恥骨に大きくなった子宮の重みがかかってくるためです。
ときには、赤ちゃんの頭がちょうど恥骨のところに来ていて、圧迫されて痛みを感じることがあります。
骨盤が狭く、それに対して赤ちゃんの頭が大きい場合も考えられます。
立ち上がるのに苦労するほど痛いとか、家の中で壁を伝わないと歩けないような場合は、医師に相談し、レントゲンを撮るなどして調べてもらったほうがいいでしょう。


なお、恥骨の痛みが消えた後、下腹部からももなどにかけて、痛みを感じる妊婦さんもいらっしゃいます。
マッサージが有効です。
お産が終われば自然と痛みが消えるケースもあります。
でも、痛みがひどい場合はヘルニアの心配もあります。
遠慮せずに医師に相談してください。



ラベル:恥骨が痛い
posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠後期の不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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