2012年07月29日

こむらがえりがよく起こる

こむらがえりは、妊婦さんの半数以上が経験するといわれるほどよくある症状です。
足の裏やふくらはぎなどが突然つって強い痛みを伴います。
足がつったときは、つま先を足の甲のほうへ引っ張りふくらはぎの筋肉を伸ばすといいといわれています。

妊娠で体重が増えて、ふくらはぎなどの筋肉の負担がかかり、血液循環が悪くなっていることが、こむらがえりの原因です。
カルシウム不足も一因でしょう。

対策として以下のようなことを行ってください。
入浴時のマッサージ等で血行をよくする
下半身を冷やさないように日頃から心がける
うっ血をとるために、足を高く上げて寝る
寝る前に、軽く足の指を広げたり縮めたりする運動を行う
カルシウムが豊富な食品を摂取する  (牛乳、小魚、海藻類、納豆など)

お産の際にこむらがえりになる方もいらっしゃいますが、その際には、看護師や助産婦がマッサージしますから、心配は不要です。
早めに 足がつりそうとか言えると尚更いいんですけどね・・・

妊娠後期のこむらがえりは、気分がよくないでしょうが、それ自体は、お産にも胎児にも何の影響もありません。
出産時にリラックスできるように、呼吸法などのおさらいをしてリラックスしてください。




posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠後期の不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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