2012年06月13日

前置胎盤と診断された

前置胎盤とは、子宮の上部にあるはずの胎盤が、子宮の入り口近くにあり、口を塞いでしまう状態です。
妊娠24週くらいだと、つき具合によっては今後胎盤が上がっていく可能性もあります。
しかし、胎盤の中心部が子宮口を塞いでいる全前置胎盤だと治る可能性は低くなります。
その場合、帝王切開での出産になる可能性が極めて高くなります。

全前置胎盤の場合、7ヶ月めくらいに出血する可能性が出てきます。
その時期には予防入院をすすめられるるでしょう。
その前であっても、少量でも出血があったら入院が必要です。
いつ出血しても間に合うように、入院準備も進めておいたほうがいいでしょう。
28週以降、妊娠8〜9ヶ月までもてば、元気な赤ちゃんを産むこともできます。
一般的な分娩に比べて、赤ちゃんが小さめになることが多いようです。
家では安静にして、一日でも長くお腹の中で育つようにしてください。

初産で全前置胎盤になったからといって、2人目の妊娠時にも同じようになるといった傾向はありません。
その点は過度に不安を感じなくていいと思います。



ラベル:前置胎盤
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中期の不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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