2012年05月28日

赤ちゃんの頭が大きくて水頭症が心配


妊娠に関する情報が豊富になったためか、赤ちゃんの頭が大きいと言われるとすぐに水頭症につなげて不安がる妊婦さんが増えてきました。
でも、水頭症はごくまれにしか見られない病気です。


頭が大きくなるほどの水頭症になると、超音波の映像によって判断することも可能です。
その可能性がある場合、医師は慎重に超音波検査を重ねて、診断がついた時点で妊婦さんに説明して治療を始めるはずです。
赤ちゃんの頭の大きさは、横幅をはかります。
手や足の長さと違って正確に測ることが難しく、少しでも斜めになっていると数値は実際より大きく出てしまいます。
また、個人差という意味では、頭の大きさも体重と同様に考えてください。

逆に、頭が小さいといわれた場合も、それが標準値の範囲内であれば正常です。
例えば、40週の胎児の頭の大きさの平均値は約9センチですが、プラスマイナス5ミリ程度の幅が見られます。

ということで、医師から異常の説明がなければ問題はないと考えていいでしょう。



ラベル:水頭症が心配
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中期の不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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