2012年05月20日

赤ちゃんが小さいのはタバコのせいか

タバコはやはり問題です。
妊娠中の喫煙が胎児の発育を遅らせる可能性が高いことは明らかです。
また、発育以外にも、脳神経に悪影響があるといわれています。

さらに、赤ちゃんが生まれた後の問題もあります。
親がタバコを吸えば、赤ちゃんはいやでもその煙を吸わされることになります。
この受動喫煙の方が、害がずっと大きいことがわかっています。

妊娠は禁煙の大きな動機づけになります。
これを機会に、ご夫婦そろっての禁煙をお奨めします。



posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中期の不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。