2012年05月18日

妊娠中期なのに赤ちゃんが小さいと言われた

今日からしばらくは、妊娠中期に妊婦さんが抱かれやすい不安について書いていきます。

私も留意しないといけないのですが、妊娠中期なのに赤ちゃんが小さいと言われたら、気になりますよね?

検診時に医師が言う「大きい・小さい」は、「標準内ではあるが」という言葉が隠れていることが多いものです。

本当に問題があるほど小さい場合は、子宮内胎児発育遅延として具体的な説明や指導が行われるはずです。
妊婦さんは危機感を持ってしまいがちです。
心配であれば、どの程度小さいのか医師に直接説明してもらってください。
妊娠週数と比較して赤ちゃんが小さい場合に考えられる原因は以下のとおりです。
1)胎盤の機能が悪い
   原因は胎盤にあるので、生まれてしまえば赤ちゃんはグングン成長するでしょう。
2)お母さんの病気に起因する
   重度の糖尿病など、原因となる疾患を治療することで、赤ちゃんの発育の遅れを小さくすることはできます。
3)遺伝的要因
4)赤ちゃんに先天異常がある
とはいえ、実際に小さく生まれた赤ちゃんが、この4つのどれにも当てはまらなかったというケースも少なくありません。
繰り返しになりますが、気になる事は医師に説明してもらった方がいいでしょう。


posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中期の不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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