2012年04月19日

卵巣嚢腫

妊娠初期の検診で、卵巣嚢腫があり水がたまっていることがわかることがあります。
嚢腫は卵巣に水や粘液がたまって、こぶのようなものができる病気です。
妊娠で卵巣が腫れる事はよくあります。
性腺刺激ホルモンがたくさん分泌されることで起こる黄体嚢腫と呼ばれています。
一時的な現象で妊娠4ヶ月め頃には小さくなっていくのが一般的です。
水がたまっている場合は一時的な現象ですから治療は不要です。
やがて自然に消えていきます。
それは、検診の際に超音波でみると確認できます。

黄体嚢腫でなく、実質性のかたい嚢腫だったり、水がたまっているものでもどんどん大きくなっていく場合は手術が必要になることもあります。
手術になったとしても、妊娠でも支障がないような麻酔を使うなどの配慮は十分なされますから、心配は不要です。


posted by サック at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠初期の不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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