2012年04月09日

血液型不適合のこと

母親がO型だと血液型不適合が起こり易いのですか?と質問されました。

実際に問題になるのは、ごく稀です。
ある程度の不適合は起こりえますが、ほとんどは軽症で、生まれてから光線療法を行うことで十分対処できます。

血液型不適合は、お母さんとお腹の赤ちゃんの血液型が違っていて、赤ちゃんの赤血球の型(抗原)に対して、それを壊すくらいのお母さん側にできる時に起こります。
血液型不適合が問題になるのは、お母さんの血液の抗体が、赤ちゃんの赤血球を壊すと、赤ちゃんが重症の黄疸になるからです。
では、どんな組み合わせが血液型不適合を起こすのでしょう。
ひとつはAOB型の不適合、もう一つはRh型の不適合です。
AOB型では、お母さんがO型・お父さんがA、B,ABの場合に、赤ちゃんがA型やB型の時に、不適合が起こる可能性があります。


posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠初期の不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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