2012年02月29日

風疹ワクチン接種後の早期妊娠

妊娠が判明した際に、風疹のワクチン接種後の経過期間が短いと不安を感じる人もいます。
不安を感じる際には、抗体の検査を早めに受けてみてはどうでしょう。
HI試験と免疫グロブリンの検査をすれば、影響があるかどうかの確認ができます。

一般的には風疹のワクチンを接種した後、2ケ月は避妊するように指導されています。
指導には従ったほうが安心です。
でも実際には、ワクチンは1ヶ月くらいで体内からなくなります。
2ケ月というのは、念には念を入れた期間と考えていいでしょう。
今は風疹のワクチンも弱毒化されていますから、接種後1ヵ月くらい経過した後で妊娠した場合は、そう心配しなくてもいいと思います。
気になるなら、検査が一番ですね。


posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不安解消Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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