2012年02月14日

風疹ワクチン接種後の妊娠

今日は、風疹のワクチンを摂取した後の妊娠のことを記します。
一般的に、風疹の予防接種後2ヶ月は避妊するように指導されています。
ワクチンの影響がしばらく体内に残るので、それが妊娠に影響を与えないようにするためです。
しかし、実際には、個人差はありますがワクチンは1ヶ月前後で体内からなくなります。
万が一のことがあるといけないので、2ケ月というかなり余裕がある期間が設定されているのです。
ワクチン接種後1ヶ月以上2ヶ月未満の妊娠なのでどうしても不安が残ると感じられるならば、病院で抗体を調べてもらいましょう。
HI試験と免疫グロブリンの検査で影響があるかどうかを確認することができます。





posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不安解消Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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