2012年02月10日

顎管無力症

経産婦の方で、前回の分娩で急激にお産が進み、顎管裂傷を起こしてしまって、それが原因で顎管無力症になることを心配される方もいらっしゃいます。
顎管裂傷になっても、その時きちんと縫合手術をしているはずです。
だから、それがもとで、顎管無力症になるとは限りません。
今度の出産の主治医が前回と同じ先生ならば、経過がよくわかっていると思います。
前回と違う医師であれば、前回の様子をよく話しておいてください。
子宮の入り口が開きやすいなどの兆候があるならば、子宮顎管を縛る手術をすることになります。


ラベル:顎管無力症 妊娠
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不安解消Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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