2012年02月08日

妊娠初期のお酒が気になる

妊娠初期に数回深酒してしまったことを気にする方がいらっしゃいます。。
妊娠中に毎日大量にお酒を飲んでいると、胎盤を通してアルコールが胎児に移行するため、赤ちゃんに奇形・発育障害・知能障害などが出ることがあります。
こういう場合を胎児性アルコール症候群と呼んでいます。
しかし、これはお母さんが毎日お酒を飲まずにはいられないアルコール依存症のようなレベルの場合に発生しやすくなります。
ふつうは、これほど極端な害は出ないと考えられます。
だから、たまたま数回たくさん飲んでしまったという場合は、気にしすぎる必要はありません。
妊娠中でも、たまにワインやビールをグラス一杯程度飲む分には胎児に影響はありません。
しかし、妊娠している状態は、すでに肝臓やじんぞうん負担を掛けています。
それにアルコールが加わると、いっそう負担がかかるということは知っておいてください。


ラベル:妊娠 お酒
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不安解消Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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