2012年01月26日

市販されている薬  〜その2

鎮痛・解熱剤
アスピリンには動物実験で催奇形性が出たと報告されています。
妊娠末期の多用は赤ちゃんに影響を与えることもあります。
しかし、人には通常の量だと大丈夫だといわれています。
頭痛や発熱の際に普通の服用をするのであれば、過度の心配は不要です。


便秘薬
大腸での水分吸収を抑制するタイプと腸を刺激するタイプがあります。
どちらも心配はありません。
ただし、腸の激しい運動は子宮収縮のきっかけにならないとも限りません。
効き目の穏やかなものが理想です。
主治医に処方してもらったほうがいいでしょう。




posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中の薬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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