2012年01月25日

市販されている薬について  〜その1

風邪薬
総合感冒薬として市販されている薬の中には、鎮痛・解熱剤、抗ヒスタミン剤、咳止めなどが配合されています。
総合感冒薬を規定どどおりに2〜3日服用する分には影響を過度に心配する必要はないでしょう。
ただ、2種類以上の薬を使ったり、規定量以上服用するなどはやめましょう。


胃腸薬
市販の胃腸薬は、消化酸素剤、制酸剤、苦味健胃薬などが主成分として配合されています。
漢方薬も使われます。
いづれも、長期にならなければ影響はないでしょうが、なるべく主治医に処方してもらいましょう。



posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中の薬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。