2012年01月20日

注意を要する薬 〜その3

ビタミンA・ビタミンD

ビタミンAとDは脂溶性で、余分なものは体内に蓄積されます。
普通の食事をしたりビタミン剤として使用するときも、常識的な量ならば問題ありません。
でも、長期間かつ大量に摂取し続けると、水頭症・小頭症などの脳の奇形が起こる可能性があります。


乾癬の薬の薬

皮膚病の一つである乾癬の特効薬チガソンは、動物実験で頭蓋骨の形成異常などの催奇形性があることが知られています。
したがって、妊娠中の服用だけでなく、女性は服用を中止してから2年間・男性は半年は避妊しなければなりません。


posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中の薬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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