2012年01月19日

注意を要する薬 〜その2

乳腺症の薬

乳腺症では、男性ホルモンやタンパク同化ホルモンが使われます。
これらの薬には妊娠中全期間にわたって催奇形性があります。
これらを妊娠中に長期間にわたって使うと、女の子の赤ちゃんのクリトリスが肥大して男性化することがあります。


クラミジアの薬

性行為感染症のひとつである、クラミジアの治療に使われるテトラサイクリン系の抗生物質は、妊娠末期に投与すると、赤ちゃんの葉が黄色くなったり骨がもろくなったりすることがあります。
そのため、妊娠中にはマクラロイド系の抗生物質が使われます。


posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中の薬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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