2012年01月12日

抗真菌剤について

カンジタ膣炎に使われる薬です。
カンジタは体力が落ちたときなどに増殖して、かゆみやおりものの増加などの症状を起こします。
妊娠中もカンジタが増殖しやすくなります。
出産までに治さないと赤ちゃんが産道感染して、カンジタ皮膚炎などになることがあります。
カンジタ膣炎には抗真菌剤の膣座薬、軟膏、クリームなどが使われます。
膣粘膜は薬の吸収がいいので、念のために妊娠12週までは軟膏かクリームで治療します。
それ以降は膣座薬を使います。


ラベル:抗真菌剤 妊娠
posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中の薬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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