2012年01月11日

抗生物質について

産婦人科で妊娠している人に処方される抗生物質で多いのは、ペニシリン系かセフェム系です。
どちらも赤ちゃんへの影響が少ない薬です。
膀胱炎などのように細菌に感染した際に抗生物質は使われます。
薬の血中濃度を一定に保つことが重要なので、飲んだり飲まなかったりすると効果が期待できなくなります。
そればかりか、細菌に耐性ができ、薬が効かなくなることもあります。
医師の指示どおりにきちんと服用しましょう。



ラベル:抗生物質 妊娠
posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中の薬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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