2012年01月10日

注意が必要な薬とそうでない薬

妊娠中に以下のような薬を使う時は注意を要します。
鎮痛解熱剤
ステロイド剤
乳腺症の薬
クラミジアの薬
ビタミンA,ビタミンD
乾癬の薬
痛風の薬
結核の薬
吐き気止めの薬
癌、テンカン、血栓症の薬

産婦人科が出す薬の中にも、クラミジアの治療に使うチトラサイクリン系の薬のように、おなかの赤ちゃんに影響を与えるものもあります。
しかし、妊娠が判明した人へは、影響がないものに変更したり、量と使用期間を考えて安心して使えるように配慮されています。

妊娠している人に処方される薬には以下のようなものがあります。
抗生物質
抗真菌剤
鉄剤
子宮伸縮抑制剤
止血剤


薬のことは、迷わず主治医に相談してくださいね。



ラベル:妊娠
posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中の薬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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