2012年01月05日

妊娠中の薬のこと  〜その2

新薬開発の際には動物実験が義務付けられ、結果は厚生労働省へ報告することになっています。
薬局で市販される家庭薬は安全第一に作られています。
規定量を数回服用したくらいでは、赤ちゃんへの影響を心配しすぎないでください。
しかし、妊娠が判明したら、薬は自分だけの判断で飲まないようにしてください。
必要な場合は産婦人科の医師に相談してからにしてください。
これ、大原則です。
妊娠中のどの時期に薬を飲んだかによって、赤ちゃんへの影響は異なってきます。
最も注意すべきは妊娠4〜7週です。
この頃は、やっと妊娠に気がつくころです。
月経不順の人だと、まだ遅れているとしか思わないかも。
この状態で薬を飲んで、あとで心配する人が多いのです。

昨日と同じことをまた言いますが・・妊娠はできるだけ早く確認してくださいね。


ラベル:妊娠
posted by サック at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中の薬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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