2011年12月15日

母乳の出をよくするには、カロリーの摂りすぎは禁物

母乳の出をよくするには、餅や鯉こくがいいといわれていたそうですが、それはあきまでも栄養が摂りにくかった食料不足の時代のことです。
今はこれを食べれば母乳の出がてきめんによくなるというものは残念ながらありません。
むしろ、カロリーの摂り過ぎのほうが肥満につながります。
肥満傾向になると乳房の中の脂肪が増えて乳管がつぶれ、かえって母乳が出にくくなるといわれています。
また、授乳中の高カロリー食は、おっぱいが張りすぎて赤ちゃんが吸いにくくなり、乳腺炎を招く心配もあります。
カロリーの摂りすぎはいろんな意味でマイナスだと思ってください。
1日の摂取カロリー量の目安は、妊娠前期で1950キロカロリー、後期で2150キロカロリー、授乳期で2500キロカロリーです。
特に授乳中はおなかが空きやすく、甘いものを食べたくなります。
そんな時は比較的カロリーが低い和菓子にして、少しづつ食べるなど、上手にカロリーコントロールしてください。


ラベル:母乳 食物
posted by サック at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 母乳の長所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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