2011年11月14日

更年期障害のホルモン療法 Q&A その3


<ご質問>
貼り薬によるホルモン療法のメリットとデメリットを教えてください

<お答え>
メリットの一つは、肝臓に対する悪影響が内服薬より少ないことです。
内服する薬は消化管から肝臓を経由して成分が血液中に吸収されます。
貼り薬は皮膚から成分が血液中へ移行するため、肝臓の働きに影響を与えにくく、副作用が少ないといわれています。
また、貼り薬は一定の速度で成分を浸透させるため、血中濃度が安定しやすいというメリットもあります。
デメリットは、貼付部位が赤くなったり、かぶれる可能性がある点です。これを避けるためには、貼付の際に部位を毎回かえるとよいでしょう。


posted by サック at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期障害のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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