2015年08月03日

母子手帳の内容C

今日も母子手帳の内容の続きです。

8)外診
お腹に直接手を当てて、子宮の大きさや赤ちゃんの姿勢や位置や大きさ等をチェックします。
おなかの張り具合、胎動の様子、皮膚の変化なども診ます。
また、乳房の触診では、乳頭の状態をみてケアの仕方を指導します。

9)超音波ドップラー検査
長音波ドップラー装置をお腹の上から赤ちゃんの心臓に近い部分に当てて、赤ちゃんの心拍数のリズムや変化・強さ・元気度を確認します。
元気な赤ちゃんの心拍数は、妊娠末期で1分間に120〜160くらいが目安です。

10)超音波検査
妊娠初期は、子宮の中にある赤ちゃんが育つための袋の位置や心拍を確認し、赤ちゃんの頭からお尻までの長さの数値から、妊娠週数の確認や分娩予定日の修正を行います。
妊娠中期・末期には、胎盤の位置や赤ちゃんの発育状態・羊水の量・臍帯の様子・子宮の状態などを診ます。

11)問診
検査の前後に、体調や妊娠経過について医師からの質問や説明があります。
日常生じていた不安や疑問についてメモしておき、問診の際に質問するといいでしょう。
もしも、お腹に頻繁なはりを感じる等、台頭がいつもと違うと感じるときは、健診前にスタッフに告げてください。




posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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