2015年06月25日

羊水が少な目といわれた

本当に羊水が少ない場合は問題ですが、「少なめ」という場合は、さほど心配しなくていいと思います。
ただ、羊水が少なめな場合は、その後は羊水の量を慎重にチェックしていきます。
決められた健診は必ず受けるようにしてください。
羊水の量は妊娠中に変化していきます。
妊娠8ヶ月め頃がピークで、約800mlと言われています。(個人差があります)
羊水量が100ml以下で病的に少ない場合を「羊水過小症」といいます。
妊娠中期以降の羊水は、その多くが赤ちゃんの尿なのです。
赤ちゃんが羊水を飲み込み、そして羊水を作り出していることになります。
厳密な意味で羊水が少ない場合は、赤ちゃんが赤ちゃんが尿を排出できない事が原因である可能性もあります。
赤ちゃんの先天的な病気・腎臓や尿路系の器官に問題があるケース・発育障害などが疑われます。
陣痛によって、へその尾や胎盤が圧迫されるなどの影響に注意しながらの分娩となるでしょう。



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新生児との上手なつきあい

初産の場合は、生まれたばかりの赤ちゃんとの接し方に戸惑われるママも多いと思います。
以下のようなことに留意して接してはいかがでしょうか。
1)赤ちゃんの泣き方を覚える。
何を要求しているかによって泣き方がちがいます。 これが理解できると、かなり育児がやりやすくなるかと。
2)授乳の際には、必ず抱く
暖かい肌のぬくもりは赤ちゃんに安らぎを与えます。
3)優しく語りかける
赤ちゃんの情緒安定や言葉の発達に役立ちます。
4)よその赤ちゃんと比較しない
あまり深刻に悩んだりするのは、よくないかも。
出産経験者や保健士・医師に相談するのが、疑問の解決にはいいと思います。


posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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