2015年04月01日

里帰り出産の留意点

エイプリルフールですが・・・  馴染まないので、真面目に書きます。


赤ちゃんが生まれた時の手続のことは、出産で里帰りされる前に、ご夫婦で話しあっておいたほうがいいでしょう。
制度によっては産後すぐに手続が必要になるものもあります。
赤ちゃんが生まれてから、初めて制度の情報を集めて理解していくのでは、手続が遅すぎになり、損するかもしれませんし。
該当する手続の名称と締め切り日を書き出して、ちゃんと手続ができるようにしておく段取りは、里帰り前に済ませてください。

赤ちゃんが生まれたら、パパが、住民票がある地域で届けるほうがよいと思います。
1)出生届を出す
2)赤ちゃんを健康保険に加入させる
3)乳幼児の医療費補助の申請を行う
出生届を出して、そのあしで子供手当の申請も行うと2度手間になりません。
パパの勤務先での手続に時間がかかり、健康保険証の交付が遅くなるケースもありそうです。
「子供の保険証が、○月○日までに必要になります」と一言そえて手続すると効果的かもしれません。

ママが里帰り先で出生届けを出し、パパが居住地で手当ての申請を行う場合、手続が遅くなることもありえます。

仕事が忙しくて、なかなか時間が作りにくい環境で働かれている。あるいは、とても面倒くさがり屋の旦那さんの場合は、特に留意して事前準備をしてください。
産後にお里で過ごされている間に、赤ちゃんが発熱して病院へ行くなどの保険証が必要になる事態が起こる可能性もあります。



posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰り出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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