2015年01月06日

アトピー性皮膚炎

乳幼児の皮膚炎で一番多いのがアトピー性皮膚炎だといわれています。
年齢によってできやすい箇所が違うようですが、激しいかゆみを伴います。

症状としては、生後2ヶ月くらいから頭や顔に赤いプツプツができます。
とてもかゆいようです。
かくと、ジクジクしたりかさぶたができたりします。
1〜3歳になると、首・脇の下・ひじや膝の裏側などの部分に赤いブツブツができ、ゴワゴワしていきます。

アトピーは、なかなか治り難い傾向になります。
対処法は、副腎皮質ホルモンの塗り薬を使ったりします。
ただし、医師の指示に従ってください。




posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児の病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。