2014年11月28日

乳児下痢症

胃腸の炎症によって起こる乳児の下痢を乳児下痢症といいます。
1日に数回下痢便が出ます。ひどいと10回以上でることもあります。
吐き気や嘔吐や発熱を伴うこともあります。
早めに医師の診察を受けてください。
脱水症状にならないように、特に注意してください。
湯さまし・番茶・野菜スープなどを与え、水分を補給してあげてください。



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2014年11月26日

年末年始休診のお知らせ

年末年始は、12月27日(土)午後から1月4日(日)まで休診とさせていただきます。

年内診察は27日午前まで
年始の診察は1月5日(月)より通常通り開始となります。

御了承ください。

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2014年11月24日

寒い時期のお出かけ

寒い時期の外出は、比較的暖かい時間帯に行ってください。
早朝・夕方・夜は避けたほうがいいでしょう。
室内と屋外の温度差にも留意してください。
生後1〜2ヶ月の赤ちゃんは、まだ体温調整が上手くできません。
外出時は、室温マイナス5度くらいが限度と思ってください。
外の気温が15度くらいがいいのですが、10度が限界と思ってください。
外気浴の場合も同じです。
皮膚がむき出しでは、やはり冷えますのでご注意を。
寒い時期の外出には、帽子が有効です。
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2014年11月20日

性病感染のこと

う〜ん・・・  
ブログのような公の場で性感染症の事をどの程度までは語っていいのだろうかと迷います。
性病感染が事後に判って不安を感じられる方は意外といらっしゃるのかもしれませんので記します。

不安解消には、医療機関での検査が最も有効かつ確実です。

一般的な婦人科の病院・診療所(クリニック)においては、、性病の検査は常時行っているはずです。
だから、おりもの等に不安な症状があれば受診されてください。

尚、精液自体は身体に害はありません。
喉に違和感がある場合は、耳鼻咽喉科で診察されてはいかがでしょうか。


ちなみに、妊娠の不安も、受診が一番だと思います。


短文ですが、意外と有効な記事かもと思いつつ、本日はこれにて。


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2014年11月16日

冬にあかちゃんの下痢が白っぽい

冬に赤ちゃんの下痢が白っぽい場合は、冬場に流行するロタウィルスの感染で、白色便性下痢症になっているのかもしれません。
この場合、
1日に5回以上吐くようになり、米のとぎ汁のように白っぽく、すっぱい臭いがする下痢便が、オムツからはみだすほどに出ます。
便の回数が1日10回以上になることもあり、それが4〜5日続くこともあります。

こういう場合はすぐに医師にみせてください。
下痢や脱水の程度が重くなければ、食事療法や水分補給でよくなります。
(水分が多く消化がよいものを与えてください。)

脱水症状になると、目がくぼんで顔色が悪くなり、ぐったりします。
この症状になったっていたら、病院で点滴を受けることになります。


乳児下痢症は、胃腸の炎症で起こります。
1日に数回から十数回の下痢便が出ます。
吐き気や嘔吐や発熱を伴う事があります。
早めに医師の診察を受けてください。
特に、脱水症状にならないような注意が必要です。
湯さまし・番茶・野菜スープなどを与え、水分を十分補給してあげてください。



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2014年11月13日

冬場の授乳のこと

冬場の寒い夜の授乳は辛いでしょうね。
母子ともに、体が冷えるのはあまりよくありません。
ママはカーディガンなどを羽織ってください。
赤ちゃんはアフガンなどで包んでください。
授乳のときだけ、小型の暖房機を点けるのも有効です。

寒いのがイヤだから、添い寝のままで授乳するのは避けたほうがいいでしょう。
同じ布団の中で、いつの間にか寝込んでしまって、おっぱいで赤ちゃんを窒息させてしまうリスクがあります。
ミルクで授乳する場合も、機構に応じた対応が必要です。
赤ちゃんも、冬場は少し温かいものが欲しくなります。
のみが悪いようであれば、調乳温度を工夫するのも一つのアイデアです。

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2014年11月10日

赤ちゃんと病院へ急ぐのはどんなケースか

最初に言っておきたいこと。
1)赤ちゃんが健康な普通の状態のときの平熱がどれくらいか、日頃から把握しておいてください。
2)赤ちゃんのご機嫌は、病気のバロメーターです。

赤ちゃんの具合が悪くなったら、真夜中でもとにかく病院へというのが親心だと思います。
そのお気持ち、よくわかります。
でも、あえて言いますが、落ち着く事が大切です。

そのうえで、病院へ行く前に、赤ちゃんの状態をよく把握してください。
先ず、最初に熱を測ってください。
平常時よりどれくらい高いか把握したうえで
おっぱいをちゃんと飲んだか、食欲が減退していないか思い出してください。
食欲は十分あったと思えたら、
次は、ちょっとあやしてみてください。
赤ちゃんが笑ったりできるならば、朝まで様子をみる手もあります。

逆に熱がなくても、あかちゃんがぐったりしていたり、ひどくぐずったりするようであれば、病院へ行ってください。



この記事は、何かのご参考にと思って書きました。 
判断等は自己責任でお願いします
(こういう注釈をつけないといけない風潮って、なんだかイヤだなと個人的には思いますが・・・)


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2014年11月07日

急性気管支炎と細気管支炎

急性気管支炎

喉の炎症が、気管から気管支まで進んだものが急性気管支炎です。
乾いたような咳をしていたのが、次第に湿ったような咳に変わり、だんだんひどくなります。
鼻水などが出て、食欲がなくなり、元気がなくなっていきます。
この症状の際には、風邪の場合と同じようなします。
体力を消耗しないように咳止めや解熱剤を用いる事もあります。

細気管支炎

気管支から更に細かく枝分かれれしている部分に炎症が起こったものを細気管支炎といいます。
2歳以下の乳児、特に6ヶ月未満の子がかかりやすい病気です。
軽い鼻水や咳で始まり、呼吸がゼイゼイと苦しそうになります。
顔色が悪くなり、寝不足のためにチアノーゼが出現することもあります。
この症状の場合は、酸素吸入や点滴などが必要になる事が多いので、すぐに病院へ連れて行ってあげてください。



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2014年11月04日

急性喉頭炎(クループ)

急性喉頭炎は、2歳くらいまでの乳幼児がかかりやすく、冬や季節の変わり目などにかかりやすくなる喉の炎症です。
喉の奥の喉頭と気管の間にある部分にウィルスが感染して炎症を起こしやすくなります。
初めは、鼻水やくしゃみが出ます。
その後次第に、犬の遠吠えのような咳が出るようになります。
呼吸が苦しくなり、ゼイゼイするようになり、
息を吸い込むときにヒューヒューと音がします。
声がかすれて、うまく出せなくなります。
炎症があるときには蒸気吸入をやると楽になります。
呼吸困難になりそうだったらすぐ病院へ連れて行ってあげてください。
夜間に発作を起こしやすいので、同じ部屋に寝て様子を見守ってあげてください。
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2014年11月01日

内診って痛いのでしょうか

痛みの感じ方には個人差があります。
内診の際などに自分が痛いと感じるときは、遠慮せずに痛いといっていいと思います。

殆どの人は普通に受診されいるように思えます。
でも、緊張して身体に力が入って、痛みを感じるかたもいらっしゃいます。
気になるようだったら、診察直前あるいは受診時にその旨を医師に伝えてください。
考慮した診察を行ってもらえると思います。

性経験がない方には、、内診時のことを憂慮されるケースもあります。
子宮や卵巣の状態を診るための超音波であれば、膣内を避ける事もできますので、医師へお伝え・御相談ください。

でも、必要性がある内診は、行わないと適正な治療へ進めません。
それはご理解ください。

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