2014年09月28日

退院された方のご意見E

3人目の出産ということもあって予定日よりも早いだろうと軽く考えていました。
でも、予定日を過ぎても陣痛が来なくて、少し不安な気分にもなりました。
でも無事、自然に陣痛が来て、上の2人に比べて意外に短時間で出産できて、本当に嬉しく思いました。
朝の早い時間にもかかわらず、痛みに苦しむ私をサポートしてもらい、すごく励みになりました。
心強かったです。。
入院中に、おっぱいが張って痛いときに優しく指導してもらえたのがすごく助かりました。
今回が3人目なので4人目はないかな・・・・と思いますが、もしまたお世話になる事があれば、その時はよろしくお願いします。
PS  お食事も大変美味しかったです。


無事なご出産 おめでとうございます。
出産は毎回、違う経験になりますね。




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2014年09月25日

臍炎

へその緒がとれた後の傷口に感染が起こり、その炎症がへその周辺まで広がった状態を臍炎といいます。
へそが赤くなったり、ジクジクしている状態は臍膿漏といいます。
典型的な症状としては
へそが湿っていて、分泌物が出てジクジクし、赤くなります。

こういう状態になったら、早めに医師の診察を受けて抗生剤等で治療してもらいましょう。
最近が血管を通って全身に回り、負血症や腹膜炎などを起こす可能性もあります。

炎症を防ぐには、へその緒がとれた跡がきれいに乾くまで、清潔を保つ事が大切です。

ラベル:臍炎
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2014年09月22日

新生児メレナ


生後2〜5日の間に、血が混じったものを突然吐いたり、血便が出たりする病気です。
ビタミンKが不足して血液が固まり難くなって出血しやすくなるのが原因です。
頭の中に出血することも稀にありますが、多くは消化管から出血します。

コーヒーかすのような色のものを吐いたり、コールタールのような黒色便が出ます。
重度の際には、吐いたものや便に鮮血が混じることもあります。

こういう症状の場合は、ビタミンKを投与します。
ひどい時には輸血することもありますが、多くのケースでは退院までによくなりますので、心配しすぎる必要はありません。
ラベル:新生児メレナ
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2014年09月19日

赤ちゃんを抱くときのこと

暑い時期には、ママの体温や汗がそのまま感じられて、腕に抱かれている赤ちゃんが、より暑い思いをしてしまうかもしれません。
ママの肌が赤ちゃんに直接触れないように留意してください。
あまり暑がりでないお母さんであれば、さらっとした天然素材の長袖の服を着るのが簡単です。
お母さんも暑がりの場合は、赤ちゃんの頭の下にガーゼのハンカチや小さなタオルを当ててください。
布団の上にバスタオルを敷いてから寝かせ、抱くときはそのバスタオルごと抱き上げるようにすることも検討してください。
柔らかい(グニュグニュした)赤ちゃんをしっかりと抱く事ができ、一石二鳥かも。

寒い時期にも、バスタオルで包む抱き方は、保温の面でおすすめです。

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2014年09月16日

暑い時期と寒い時期の沐浴のこと

季節は秋になりましたが、暑い時期がもう少し続きます。

暑い時期の沐浴は、汗と汚れを落とすことに加えて、体の熱をとり気分をさっぱりさせることも目的になります。

ですから、1日1回に拘る必要はありません。

ただ、あまり回数が多いと赤ちゃんが疲れてしまいます。

3回くらいが限度でしょうか。

本格的に石鹸を使って洗うのは1回でいいと思います。

あとは行水かシャワーで。

お湯の温度は37度程度のぬるま湯でもOKです。


寒い時期には沐浴する場所を暖かくしておく事が大事です。

湯冷めには気をつけてください。

でも、温度には留意が必要です。

意外かもしれませんが、温まりすぎが湯冷めの原因になる事が多々あります。

赤ちゃんが寒いだろうからと、お風呂から出てすぐに服を着せてしまうと、発散している熱を閉じ込めることになり、かえって汗をかきます。

ですから、汗がひくのを確認して衣類を着せるようにしてください。



ラベル:沐浴
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2014年09月12日

鷲口瘡(がこうそう)

口腔カンジダ症ともいいます。
カンジタというカビによる感染症で、頬の内側の粘膜や舌などの口の中に白い斑点ができます。
不潔なミルク瓶やママの乳頭から感染します。
また、ママのカンジタ膣炎がお産のときに治っていないと、産道で感染する事があります。
このカビは普段から口の中にいるのですが、
1)口の中に傷がある
2)カビが多量に口に入ってしまった
3)体の抵抗力が弱っている
こういった際に発病しやすくなります。
痛みや発熱はあまりありません。
口の中にミルクかすのような斑点ができ、無理にはがそうとすると出血します。

手当てとしては
哺乳瓶や乳くび、乳頭を清潔にして栄養を摂り、体に抵抗力をつけてください。
医師が処方した薬を薬を塗ってきちんと治療すれば一週間程度で治るはずです。


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2014年09月09日

新生児肺炎

新生児の肺炎は重症になりやすく死亡率も高いので注意が必要です。
胎盤を通じて最近が侵入したり、子宮内や産道を通る際に汚染された羊水を飲んでしまって起こります。
種々の最近で起こってしまいますが、産道に常在菌として存在するB群溶連菌によるものが増えています。

症状としては、
おっぱいやミルクを飲む力が弱くなり、呼吸数が増えて苦しそうになります。
小鼻をピクピクさせる呼吸が見られることもあります。
熱は、一日の中で変化が大きくなりがちです。
朝が低く夜が高くなります。
(但し、熱が出ないケースもあります)
咳もあまり目立たない事が多いようです。

いずれにせよ、すぐに医師の診察を受けて抗生物質の投与や酸素投与を受けてください。
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2014年09月05日

新生児黄疸

黄疸は皮膚や白目の部分が黄色になる状態です。
新生児期の主なの黄疸は次の3つです。
1)生理的黄疸
新生児の90%以上にみられます。
生後2〜4日目に現れ、7〜10日目くらいには消えます。
2)母乳性黄疸
母乳を飲んでいる赤ちゃんは黄疸が長引く傾向にあります。
生後2ヶ月経っても消えないこともあります。
母乳に含まれるホルモンの特有な成分の作用で起こります。
3)血液型不適合による黄疸
母子の血液型が会わないことによる黄疸です。
生後24時間以内に起こるのが特徴です。
重症になると命の危険もあるので注意が必要です。


生理的黄疸・母乳性横断の場合は赤ちゃんは元気ですから治療の必要はありません。
血液型不適合による黄疸の場合、症状が軽ければ光線治療・重ければ交換輸血が行われます。

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2014年09月02日

退院された方のご意見D

初めての出産は、想像よりすごく辛かったです。
でも、励ましの言葉をかけてもらったり、腰をさすってもらったりと、優しく看護してもらえたおかげで、無事に出産できました。
授乳も最初は下手でなかなかうまくできなかったけど、温かい言葉をかけてもらったり熱心に指導してもらったおかげで少しずつ慣れてきました。
これからの育児にも不安はいっぱいあります。
困った事があったら相談しにきます。
5日間本当にありがとうございました。
いつかまた2人目ができたときも、どうぞよろしくおねがいします。


ご出産おめでとうございます。
いろんなこと遠慮なく相談しに来てください。


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