2014年06月20日

会陰切開後の傷の回復

会陰切開になった場合には、できれば入院中に、傷の箇所・色・腫れなどを鏡で見たり触れたりして自分でチェックしておいてください。
何か異常があった際に、自分ですぐわかるためです。
退院して体を動かすようになった後で、傷のあとの痛みをまた感じるようになる事があるかもしれません。
会陰切開後の傷に感染が起きたり、つきが不完全でこじれてしまった場合には、痛みが長く続きます。
ですから、注意して、早めに対処してください。





posted by サック at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出産後の産褥期のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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