2014年06月04日

抜糸の痛みは一瞬のこと

会陰切開時に、吸収されない糸で縫った場合は4〜5日後に抜糸となるのが一般的です。
縫う際には麻酔を行いますが、抜糸の際には行いません。
理由は、痛みが、麻酔を行う針をさす傷みと同程度だからです。
3〜4本の抜糸になりますが、短時間で終わってしまいます。

産後の1ヶ月検診で「経過は順調です」と言われたら、その後で、会陰切開が原因のトラブルが出てくることは、まずありません。
それでも、ちょっとした違和感はあるかもしれません。
それも、3ヶ月も経てばなくなるでしょう。


何回か繰り返して述べていますが・・・
必要がないのに、会陰切開をすることはありえません。
また、その必要性は、帝王切開とは異なります。
その場に臨む際には、医師を信頼していただきたいと思っています。



posted by サック at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 会陰切開のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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